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視覚探偵ドラマ2話ネタバレ!日暮旅人と陽子の過去と歌の秘密が?

   

視覚探偵ドラマ3話ネタバレ!日暮旅人と陽子の過去と歌の秘密が?
陽子は保育園仲間から、
20年前にのぞみ保育園で誘拐事件があったと聞かされる。

当時の名簿に何か手がかりがないか調べると
1枚だけ破られた跡が・・・

そしてどんなに思い出そうとしても
陽子は何故か覚えておらず、

思い出せもしない。

しかし思いあたる節があるのか
陽子は旅人が20年前の事件に関係があるのでは?
と思ったようで、
旅人の主治医の榎木に

「何故旅人が視覚以外の感覚を失い、
その視覚から何故人の心の中まで観えるようになったのか?」

尋ねてみた。

榎木に、

「旅人の目は生まれつきではなく
5歳の時からで、
大人でも耐えられないような
環境で監禁されていたのが原因。

自らの意思で
視覚以外の感覚をも封印してしまうというぐらいの
強い意思で封印しているので
旅人の過去を暴くでべきではない。」


と言われる。

「でも、陽子には好意を持っているので、
もしかすると陽子には心を開き、
そして自ら心の扉を開ける時が来るかもしれない」


とも言われます。

今回は旅人も味わったと思われる

恐怖の監禁事件

絡みの調査依頼のお話です。

では、あらすじをどうぞ!

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「視覚探偵 日暮旅人」第2話のあらすじネタバレ


視覚探偵日暮旅人のドラマ放送日は何曜日の何時から?放送局も
ある日、灯衣ちゃんの担任の小野智子が

「灯衣ちゃんがこっそり給食のパンを持ち帰っている」

と陽子に相談します。

そこで早速、陽子は旅人のところへ相談をしに行きます。

すると、
旅人の所に母親らしき女性が
『さくら』という5歳の女の子が
行方不明で探してほしいと相談に来ています。

警察にはすでに相談済みで、
状況からして誘拐の可能性があるという事とのようです。

雪路はその依頼を断わろうとしますが、旅人の

「5歳の女の子がどこかに連れ去られて監禁されてるかもしれない。
その恐怖と絶望を心の底から想像してから言って欲しい」


と言われ、捜すことにします。

旅人と雪路はさくらちゃん親子の住んでいるアパートから
さくらちゃんの足がかりを調べてみようとします。

203号室の狭川洋一・・・

「その日は友達と飲んでいた」という。

コートを着ていたので
「今からお出掛け?」と聞くと
「電気を止められていて暖房ができない」とのこと。

雪路は死体を腐らないようにする為?と想像するが・・・?


202号室の矢口凛子・・・

「恥ずかしいけど1人で飲んでいた」

「普段からさくらちゃんと遊んであげていた?」には
「はい。ほぼ毎日」

「仲いいんすね!」には
「お互い夜一人ぼっちで暇だったので」

「さくらちゃんがいなくなった夜は一緒じゃなかったんですか?」には
「あの日は酔ってたのでさすがに」


102号室江園大機・・・

ここ2、 3日不在らしい 。

雪路がドアを開けてみようとすると、
思いもかけず、開いてしまう。

中を覗き込んでいると警察の増子が現れる。

警察の情報によると
「江園大機38歳ピザ屋の配達員。
宮川さくらがいなくなった日から消息不明 。」
とのこと。

そして、
「怪しいが、礼状が出ずに家宅捜索ができない 。」
と増子は言うや否雪路を

102号室に蹴り入れ、
家の中に入る口実を作る。
(かなりあらっぽい捜査手段!)

部屋の中のコップと植物の本とドッグフードから
『強い思い』
が感じられると旅人は言う。



ところで、旅人と雪路がさくらちゃんを探していた時、
灯衣ちゃんは陽子と灯衣ちゃんのお世話係の亀吉といました。

でも灯衣ちゃんは、
2人が御飯を作っている間に居なくなっていたのです。

何度も陽子は雪路に電話をしていたのですが、
やっとそれに雪路が気付いた時には、
灯衣ちゃんは無事見つかっていました。

灯衣ちゃんは首輪に『ファミリー』と書かれている
迷い犬を飼いたいと旅人に言いますが、

「首輪がついているなら他に飼い主がいるんじゃない?」
と飼ってくれません。

それより、行方不明の女の子を探しに行きます。

亀吉が
「さすがに悲しんでいる灯衣ちゃんをほって・・・」
と言うと陽子が

「分かりました。私が付いています。」と・・・

陽子は

「自分と同じように5歳で監禁されているかもしれない
さくらちゃんを見つけることで、
日暮さんが変われるきっかけになるなら、
それまで灯衣ちゃんは私が支えよう。」


と思ったからです。

旅人と雪路は江園について徹夜で情報を集めた。
だがこれといったものはなかった。

さくらちゃんの住むアパートに戻ると、
亀吉が差し入れの食事を届けてくれていた。

そこへさくらちゃんの母親が家の中から出て来て
報告をしていると、
昨夜灯衣ちゃんが飼いたいと言っていた犬がやって来て、
母親からここの住人達に懐いていると聞く。

雪路が
「江園が餌をやっているのか?」
と聞くと

「懐いているのは202号室の矢口凛子さんです。」
との答えが。

そして、犬の首輪に

『母親がさくらちゃんにあげたと言うおもちゃの指輪』

が付いていて、
旅人がそれを観ると

「助けを求めている」

のが分かった。

母親の

「さくら!」

と言う叫びを聞くと犬が動き出します。

もちろん旅人と雪路は後を追うことに。

途中、時計を見ると灯衣ちゃんのお迎えの時間に気付いた亀吉は
保育園に行きます。

亀吉は陽子に経過を報告していると
灯衣ちゃんに犬が保健所に追われていることを聞かれてしまい、
灯衣ちゃんは保育園から抜け出します。

すぐ灯衣ちゃんは昨夜犬と一緒にいた所で見つけれます。

そして灯衣ちゃんは陽子に

「犬を助けて!」

と頼み、そこで陽子はそこに居たホームレスの男に尋ねると

「家具屋の犬」

だと判明。

早速行くとその家具屋は潰れていて門が閉鎖されており、
塀を乗り越えることに・・・。

そこで灯衣ちゃんが足を捻挫してしまい、
陽子が1人で探しに行くことになります。

視覚探偵ドラマ3話ネタバレ!日暮旅人と陽子の過去と歌の秘密が?3
その頃警察の方では、捜査に行き詰まっていたが、
課長代理の報告ミスが分かると犯人の目処がつき、
増子はそこへ向かいます。

また一方で旅人と雪路は保健所員たちから犬を救い、
やっとさくらちゃんのいると思われる場所に着来ます。

さくらちゃんが監禁されているとは知らない亀吉。

「元家具屋の中からもうすぐ陽子先生が犬を連れて来る」

と亀吉が言うと、
旅人は慌てて中に入って行きます。


その頃陽子は中で鎖に繋がれて座っている1人の女の子と
やはり鎖に繋がれている1人の男性を見つけて近づこうとすると

「逃げて!」

と女の子の声が・・・。

でもその前に陽子が慌てて警察を呼ぼうとすると

「後ろ!」

とまた女の子が言うので、
振り向くと

1人の女性がナイフを持って陽子の方に走ってきます。

陽子ピンチ!

と思った瞬間、
旅人が駆けつけ助かります。


そして、旅人はさくらちゃんがクサリに繋がれているのを見つけると
犯人に怒りを露わにした顔で

「あの子に何をした!」

と詰め寄ります。

それを見た雪路と陽子は旅人を犯人から引き離し、

「死んじまうところだったぞ」

と注意をします。それに対して旅人は

「まさか、殺す価値もねぇ」

と冷酷な目をして答えます。

犯人は矢口凛子でした。

矢口は18年間一生懸命働いていた職場が潰れ、
クビになったと。

そして、幸せになるために誰もが自分を踏み台にしていたので
自分もちょっと位、
人を不幸にしてもいいと思いこの事件に発展したようです。


そんな矢口に旅人は、
「どうして自分は1人じゃないと気付けなかったのか?
とそこにつかまっていた男性・江園は盗聴するぐらい凛子のことが好きみたいだ。」
「そうだろう?」と江園に聞くと

「あなたの愚痴が好きだ」と矢口に向かって答えます・・・

また、さくらちゃんも

「みんなお姉ちゃんのこと好きだからさ。もうこんなことしないで欲しい。」

と言っても


『またそうやって私をのけ者にして幸せになっていくんでしょう』

と犯人・矢口が言うので

旅人は雪路に目薬をもらい刺すと
それぞれを丁寧に観て、

「愛情が何かのボタンの掛け違いで
憎しみへと変わっていくのです。
谷口さんはさくらちゃんを愛しすぎて、
その愛情が違う方向へと育ってしまった。

江園さんは盗聴するような
執着心へと変わってしまった。

そしてさくらちゃんは
指輪に愛情が観えた。

『助けて欲しい』

と助けの気持ちを込めたのは
自分のためだけではなかたったよね?」

と・・・。そして、

「人の感情はほとんどが愛情から生まれているんです。
間違ったら戻ってください。
あなたが愛情を動機に行動していたところまで。」


と旅人は言います。


その時陽子は

「ではあなたがさっき『殺す価値もない』
と言ったときの感情は
『愛情から生まれたのでしょうか?』
だとしたらどうして
あんなに恐ろしい顔ができる感情にまで育ってしまったのでしょうか?」

と思うが旅人には聞けなかったようです。


事件は解決し、
あの犬・ポンタは矢口が帰ってくるまで、
江園が飼うことになり、
灯衣ちゃんはお別れします。

灯衣ちゃんの

「ポンタとしていられる場所にいてくれればいい。」

と言う思いを聞くと、
陽子はそっと灯衣の手を握り、
旅人が

「灯衣は灯衣のお家に帰ろう。」

と言って手を握り一緒に家路につきます。

その後ろを雪路と亀吉が追いかけて・・・。

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「視覚探偵 日暮旅人」第2話の感想と次回は?


視覚探偵ドラマ3話ネタバレ!日暮旅人と陽子の過去と歌の秘密が?2
さくらちゃんの思いやりある気遣いは
すごいなと思いました。

もし、自分が監禁されて、死ぬかもしれない!
という状況であんなに冷静に他人のことまで、
考えたり、思いやったり出来ないなと。

またそれにしても、
シシド・カフカさん演じる増子、
豪快で無茶苦茶な捜査にびっくり!
そして、豪快過ぎて笑っちゃいます。
実際ではありえないけど、物語としては面白いですよね!


さて次回は、
2日後に結婚式を控えた川辺健也が、
結婚相手の愛歌が最近塞ぎ込んでいる原因を調査して欲しいと
依頼に来ます。

愛歌は雪路の実家で使用人をしていた。

実は雪路は
“強気な発言をして世間に賑わす大物政治家”
の息子だったと一同は知り、驚く。

実家に関わりたくない雪路は依頼を断りたかったが、
雪路家に並々ならぬ興味を抱く旅人は
無理矢やり依頼を引き受けてしまう。

その愛歌が塞ぎ込んでいる原因は
雪路のお兄さんにあるかもしれない?

翌日、旅人と雪路は調査に行き、
灯衣ちゃんと亀吉は花嫁不在の結婚式を誤魔化す為に奔走!

無事問題は解決するのか?

また、旅人がこの依頼を受けた本当の理由とは?

「視覚探偵 日暮旅人」の調べてみました!旅人と陽子の過去には?


視覚探偵ドラマ3話ネタバレ!日暮旅人と陽子の過去と歌の秘密が?1
今回は旅人と陽子の過去について調べて?みました。

冒頭でも触れたように、
旅人と陽子は一緒の保育園に通っていたようです。

そう思われる理由は、

古井戸に落ちた時陽子が口ずさんでいた歌は、
陽子の通っていた保育園で歌われていた歌です。

旅人は知っている歌でないとその歌について分からない。

そして、陽子が口ずさんでいた歌は感じとれた。


このことから、感覚が失なわれる前に
旅人は陽子と同じように保育園で
この歌を歌っていたであろうと思われるます。



また、旅人がこっそり持ち帰った絵には
「日暮旅人」と名前が書いてあった。
と言う事は確かに陽子と同じ保育園の
園児であるという証明だと思います。


次は旅人の過去について検証てみました。
旅人は榎木が陽子に
5歳の時大人でも耐えられないような環境で、
監禁されていたと言っています。

そして、保育園での幼児誘拐監禁事件の噂。

更に、旅人自身が
のぞみ保育園に通っていたことを隠ぺいしている様子から、
旅人はのぞみ保育園で起こった事件、
幼児誘拐監禁事件の当事者であるようです。

でも旅人はそのことを隠しているのでしょうか?
何か知られたくない秘密があるはずですよね?


そして陽子の過去ですが、
のぞみ保育園に通っていたことは
タイムカプセルの中から出てきたビデオテープから判明。

しかし陽子は全く覚えていない。

もしかして陽子も何らかの形で
この幼児誘拐監禁事件に関わっているのかもしれませね?


後、スペシャルドラマの時に、
陽子が落としたガラス玉のキーホルダーを
旅人は依頼をされていないのに探してあげます。

そのガラス玉は陽子の初恋の相手からもらったもののようです。

もしかして陽子の初恋の相手は旅人なのかもしれませんし、
また旅人は陽子のことをなぜか気にかけているので、
旅人も陽子のことが実は好きだった。
なんてこともあるかもしれませんね!


今回はここまでです。
また、いろいろ調べてみたり、検証していきたいと思います。

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