エンタメなんでもブログ♪

ドラマ、バラエティ、映画、漫画、アニメetcあらゆるエンタメを紹介

ブラッククローバーの笑える面白いシーン!かっこいいシーンも!

   


Sponsored Link

現在ジャンプで連載し、アニメ化もしている
ブラッククローバー。

様々な評価があるようですが、ここでは
ブラッククローバーの面白さ、
笑える要素もカッコいい要素もたくさん
含んでいる、という魅力を紹介します!

ブラッククローバーってどんな作品?

ブラッククローバーの笑える面白いシーン!かっこいいシーンも!3

よく知らない方もいるかと思いますので、
まず始めに作品の設定から紹介します。

ブラッククローバーの世界では、皆が日常的に魔法を使い、
「魔法が全て」と言われる、
まぁ実力主義というような世界です。

しかも〈下民〉〈平民〉〈貴族〉〈王族〉
というような階級社会でもあります。
階級が上の者は必然的に魔力も凄く、
逆に下の者は魔力も下回ると思われてます。

そんな中、主人公アスタは最下層の下民で
しかも魔力を全く持たない、あり得ないほどの落ちこぼれ扱いを受けてましたが、魔法帝というトップを目指し、挑む内容です。

親友でライバルのユノと、
どちらが魔法帝になるか?
とお互いを高め合いながら戦う、
まさに少年漫画の王道をいく作品です。


Sponsored Link

笑える要素満載!面白いシーン!!

ブラッククローバーの笑える面白いシーン!かっこいいシーンも!1

ブラッククローバーはキャラクター皆が
個性豊かで、一人一人が本当面白いです。
ここで各キャラクターの、思わず笑ってしまうシーンを紹介します。

〈アスタの場合〉
アスタは熱血でノリツッコミが多いですが
中でも面白いと思うのは、魔法騎士団の入団試験でのワンシーン。

最初の試験のホウキに乗るというもの。
受験者が上手く乗ったりフラフラしたりしてる中で、アスタは全く浮くことが出来ずに
一人力んで微動だにしないシーン!

背景効果音で「チーン」って鳴ってしまって
いるような、何とも間抜けな感じがウケました。

〈ノエルの場合〉
王族の彼女は、正にツンデレ!という高飛車なセリフと、素直になれない感じが可愛い
キャラクターですが、彼女の笑えるシーンはナンパの断り方!

「失せなさい羽虫」

思わず周囲がチーンとなるような、
強烈な返し方が、インパクトありすぎです。

〈ヤミの場合〉
ヤミは団長でありながら、ぶっ飛んだ言動で
どんな時も面白いのですが、あえて挙げるとするなら、ロイヤルナイツ選抜試験時です!

フィンラルの新魔法が発動して、対戦相手のセッケが何と!トイレ中のヤミの目の前に
空間移動してしまったシーン。

ヤミ「殺していい?」
セッケ「死んだ!!」

正直セリフより、その状況がすでに笑えるというのが、ヤミというキャラクターの凄さという事でしょう。

他にも面白いシーンがたくさんありますが、
長くなりますので、他のシーンは是非漫画を読んで見てみてください。

でもやっぱり少年漫画!カッコいいと思う名シーン!!

ブラッククローバーの笑える面白いシーン!かっこいいシーンも!2

どんなに面白いと紹介しても、やはり少年漫画ですから、今度はカッコいいと思うシーンを紹介します。

私は、まずこの漫画は名言が多いと思っていますが、中でも

アスタ「諦めないのがオレの武器だ」
ヤミ「今ここで限界を越えろ」

が、胸を撃たれるレベルで、勇気付けられるカッコいい名言だと思います。
その名言がまとめて詰まったシーンが
「海底神殿編」です。

黒の暴牛団員達と、白夜の魔眼・幹部の
ヴェットとの壮絶なバトルが繰り広げらる
シーンなのですが、
ここでのバトルは全てがカッコいい!

中でも、今までまともな攻撃魔法が使えなかったノエルが覚醒し、強力な魔法を炸裂するというシーン。

ここでは魔法を放ってから4ページに渡りその描写が描かれる位、迫力があります。

また、アスタとフィンラル、ヴァネッサの
コンビネーションを駆使して幹部を倒すと
いうシーンは、カッコいいだけでなく、胸を撃たれます。

この戦闘中にフィンラルとヴァネッサの、
アスタに対する思いが描かれていますが、
それぞれが信頼して、限界を越えて諦めずに戦い、そして勝利する。

少年漫画の「友情・努力・勝利」が目一杯
描かれている名シーンだと思います。

最後に

魔力を持たないアスタとその魔導書の真相、
白夜の魔眼の真相など、読んでいて楽しいことが多くあります。

そして同時に強敵とのバトルが起こり
名シーンがたくさん出てきますので
是非漫画を見てブラッククローバーという作品を堪能してください。


Sponsored Link

この記事も良く読まれています

Sponsored Link


 - アニメ, 漫画