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ばらかもんのなるの名言・セリフは?標準語を喋るシーンはある?

   


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ばらかもんとは??


さてばからもんとは何でしょうか。

ヨシノサツキ氏が手掛けている日本の漫画作品で、
スクウェア・エニックス社出版の『ガンガンパワード』に
2008年4月号に読み切り作品として掲載され他ことがきっかけで多くの方が愛読しています。


その反響が大きく、
2008年10月号に第2話・2009年4月号に第3話を掲載。
その後、マスメディアツールをウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』に移し
2009年2月21日から2019年1月10日まで月1回更新で連載していました。

また『月刊少年ガンガン』でも
2014年8月号から2019年1月号までWEBで発表されたものと同作品が掲載されている
2015年6月の段階で、累計400万部を突破している超有名作品の漫画です。

 

 

 


物語は作者の出身・居住地である長崎県・五島列島を舞台に、
都会育ちの書道家と島民の交流を描いている漫画です。

タイトルの「ばらかもん」とは、、五島列島方言で「元気者」の意。

主人公やその周りの登場人物が元気すぎて

波乱万丈の毎日を過ごしている漫画です。


 

 

 

2018年6月12日発売の第17巻巻末にある次回予告ページにて

12月12日発売予定の第18巻にてばらかもんを完結する旨の告知がなされ、
ガンガン12月号にて、
惜しまれながら、作品の最終回と新連載作品を同時掲載する旨の告知がなされた。

読み切り作品の中ではすごく読みやすく親しみやすい漫画で
大ヒットしました。



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ばらかもんの登場人物


 

ばからもんの登場人物をご紹介します

半田 清舟(はんだ せいしゅう) 声 – 小野大輔

本作の主人公である「半田清舟」。

誕生日は4月15日のA型で、身長は174cm

プライドが高く、臆病で面倒見がよく、ドジっ子な清舟。

通称は「先生」と呼ばれているが、書道界家元の後継です。

若き新鋭として名を馳せていたが、ある日の入賞作品が

酷評され暴力事件を起こしてしまいました。

 

大事にはならなかったが、後継の暴力事件を父親は許さなかった。

その後「頭を冷やして来い」と1人で五島へ贈られました。


 

琴石 なる(こといし なる) 声 – 原涼子

清舟から書道を教えてもらう主人公。

誕生日は8月27日のO型で、身長は113cmの小学1年生。

いたずら好きで髪色は茶髪の少しヤンチャな なる。

清舟が借りた空き家をなるの隠れ家にしていたところが見つかり

書道を教えてもらう友達になりました。

清舟もなると一緒にいることが楽しくなり

五島の生活に馴染むようになりました。

なるは祖父と2人暮らしで、両親と離れ離れになって五島で過ごしています

ちなみに父親は船乗り・母親はわかっていません。

東京から来た人には

ガチャガチャカプセルにセミの抜け殻をプレゼントそしたり

昆虫を取ったりと周りの人にも気を配ることができる

かわいい女の子です。


 

山村 美和(やまむら みわ) 声 – 古木のぞみ


誕生日は5月7日のO型で、身長は158cmの中学2年生。

ボーイッシュで勝気な美和

清舟が借りた空き家をなると一緒に隠れ家にしていたところが見つかり

なるやタマと一緒に遊んでました。

なるから良からぬ知識を教えてもらいながら


純粋でかわいらしさが出てくる美和です。


 

母親からソフトボールのエースピッチャーと命名され

自信を持つのですが暴走したら溜まることがないので

隣村からは「筋肉少女」として恐れられてます。

新井 珠子(あらい たまこ) 声 – 大久保瑠美 

誕生日は11月12日で、身長は157cmの中学2年生。

三つ編みでメガネをかけているたまこ

通称「タマ」と呼ばれ隠れ家で一緒に遊んでいた。

ボーイズラブに思考が行ってしまう腐女子で清舟やヒロを見て

おかしな妄想をして自らを戒めている。

将来は漫画家を目指しており、清舟には「芸術」という観点から通じるものが

あり、原稿の代わりにベニア板を使っていた。


 

木戸 浩志(きど ひろし) 声 – 内山昂輝


誕生日は10月13日のO型で、身長は171cm

清舟からはヒロと呼ばれ、美和やタマからは「ヒロ兄」と呼ばれるくらい

すぐに仲良くなれるひろし

金髪ではあるが不良になりきれず善人の行いをしているが、


ある日中学生の成績でオール3を取ったことで荒れてしまい

周りの人が混乱してしまいました。

また、3人だけの野球部のキャプテンで、料理もうまく清舟からは

一目置かれる存在になった。

久保田 陽菜(くぼた ひな) 声 – 遠藤璃菜 


小学1年生の髪飾りがチャームポイントの陽菜

大人しい性格ではあるが、人見知りが激しくすぐに泣いてしまう。


感情も豊かで自分の意思で泣くことができ、


感情を武器に反応してくれる清舟を内心楽しんでいる小悪魔的部分も持っている。


一々反応してくれる清舟を見て内心楽しんでいるという、小悪魔的な部分も持つ。


琴石 優一郎(こといし ゆういちろう) 声 – 鈴村健一

なるの父で、中学卒業後すぐにタンカー船に乗り、年末年始の数日間だけ島に帰ってくる。

島でも変わり者と言われているが、年末年始の帰島のクリスマスには、飛行機をプレゼントする。

いつもなるのことを考えている優しいお父さん。

お父さんが帰ってくると、なるは熱を出してしまい

毎年なるの看病で帰ってくるようになる。

清舟から提案され手紙を書くことで

優一郎」が父親であることを認識された。



 


ばからもんの名言やセリフ


なるの名言やセリフをご紹介します。

「まだ若いのに、型にはまった字を書くねえ」
「手本のような字というべきか、賞のために書いた字というべきか」
「君は平凡という壁を、乗り越えようとしたか?」

「先生はな、こがんたくさん書いても、まだ良か字書けんちいうと」
「先生は才能がなかけん、たくさん書いてもまだまだたいな」
「なるは先生のことすごかち思うけど、才能っちよく分からんね」

「お前ら、甘い!」
「プロの書家があっさりと美しい字を書いてるとでも思ってるのか!」
「一枚の書に込められた熱い思いを汲み取るんだ」
「何千・何万という先人が、何兆・何京という思いを紙につづる」

「先生がおらんば、つまらん。一緒にやりたいこと、まだまだいっぱいあっけん」
「じゃっけんさ、はよう帰ってきてね」
「待っちょっけんね~!!!」

全て方言が入っていて愛着のわく言い回しです。


 ばらかもんのなるの標準語をしゃべるシーンはあるのか


ばらかもんのなるは、いたずら好きの女の子であるが空気をしっかり読み読むしっかり者です

しかし方言が多く標準語をしゃべるシーンが少ないです。

どんな時になるは標準語をしゃべるのでしょうか。

 

「一緒に結果を受け止めて、喜んだり、励ましたりすればよかった」

「何も考えずに楽しんでるお前らを見ると、こっちまで感化されるよ」

「大人のクセに、ではない!」
「大人だからだ!!」

 

相手のことを必死に思っている時に標準語を喋っているシーンが多いように思いますね。

 



ばらかもんのなるの終わり


さてなるの行動を見てきましたがいかがでしょうか。

なるはイタヅラ好きで方言も可愛いけど、相手のことをしっかり思って

大切に言葉も可愛らしく喋っているのが印象的でした。

 

なるのように空気を読んで、相手のことを思いやりながら大切な人との時間を

有効に使うそんな大人になりたいですね。


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