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ラッドウィンプスの聞くべき名曲バラード10選!歌声の魅力も!

   



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ラッドウィンプスについて


ラッドウィンプスはボーカルの野田洋次郎を中心とした4人組バンドです。
2003年のデビュー以来、すごい勢いでファン層を拡大してきました。

2016年に発表した「前前前世」は映画『君の名は。』とともに大ヒット
名実ともに日本のロックシーンのトップバンドとなりました。

彼らの魅力はロックやポップス、ヒップホップも一緒くたにしたサウンド、
そしてメロディーです。
それと同時に、歌詞の世界も大きな共感を読んでいます。
メロディーと歌詞が最も心に響くのはやはりバラードでしょう。

ここではラッドウィンプスの数多いバラードの中から聞くべき名曲を10曲セレクトしてご紹介します。

ラッドウィンプスの名曲バラード10選!


それではラッドウィンプスの名曲バラード10選のご紹介です。
どれもおすすめの名曲ばかりですよ!

「最後の歌」
2006年にリリースされた3rdアルバム『RADWIMPS 3~無人島に持っていき忘れた一枚~』に収録されています。
何かを失ったり、捨ててしまうことは寂しいことです。
それでも、生きていることだけで幸せなんだと歌われています。

「ブレス」
2013年の7thアルバム『×と○と罪と』に収録されています。
ふとしたきっかけで壊れてしまう些細な日常がいかに大事なのか
目の前にいる人に向けて歌われた名曲です。
東日本大震災を受けて書かれたとも言われています。

「螢」
『RADWIMPS 3~無人島に持っていき忘れた一枚~』に収録されています。
蛍の光を人間の生に例えて、その美しさをたたえた曲だと思います。

「夢番地」
2006年の4thアルバム『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された曲。
「夢番地」というのは当時彼らが所属していた事務所の名前だそうです。
ここで描かれる夢というのは、音楽やバンドのことなのかもしれません。

「タユタ」
2009年のアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された曲です。
タイトルは聞きなれない言葉ですね。
「ゆらゆらと揺れ動いて定まらないことや心が定まらないこと」という意味だそうです。
人間の心の迷い、もろさを表現しているのかもしれません。

「バグッパイ」
『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された曲です。
タイトルはコンピューター用語の「バグ」と「グッバイ」を合わせた造語です。
自分のことを歌っていながら、最後は地球や世界につながっていくという壮大な曲です。

「バイ・マイ・サイ」
2006年のシングル「セツナレンサ」のカップリング曲です。
全編英語の歌詞です。
君がいないとだめだ、そばにいてほしいと歌うストレートなラブソングです。
タイトルは歌詞でも何度も繰り返される「By my side」のことですね。

「傘拍子」
『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された曲です。
英語の歌詞なのでパッと聞くと内容がわからないかもしれません。
別れた相手に対しての思いと、その悲しみを歌った曲です。

「愛し」
2005年の2ndアルバム『RADWIMPS 2 ~発展途上~』に収録されています。
タイトルは「かなし」と読みます。
自分のことを否定する主人公と、主人公を愛するという「君」。
純粋な愛とそれゆえの葛藤が感動をよびます。

「me me she」
『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された曲です。
タイトルは「メメシィ」と読みます。
別れた彼女に対する思いを歌った曲です。
この曲を聴くとやはり男の方が恋愛を引きずるのかなあ、なんて思ったりします。


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ラッドウィンプスの歌声の魅力!


ラッドウィンプスの魅力の一つはやはりボーカル・野田洋次郎の声でしょう。
ハイトーンで、どこか頼りなさげでありながら絶対に切れない芯のある歌声
聞く者の心に直接訴えかけるようなその声が一番響くのは、やはりバラードだと思います。

ヘッドフォンやイヤホンで聞くと、耳元で歌われているような気がしませんか?
声に魅力のある人はそれだけで大きな武器になると思います。


ラッドウィンプスの名曲バラード、最後に


ラッドウィンプスの名曲バラード、おすすめ10曲をご紹介しました。
ここでは書ききれないくらい、他にも名曲がたくさんあります。
ぜひ、聞いてみてください!


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