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傷物語を徹底ネタバレ解説!あらすじ&結末を時系列でまとめ!

   

傷物語を徹底ネタバレ解説!あらすじ&結末を時系列でまとめ!2
西尾維新さん原作、「物語シリーズ」の第二弾、傷物語。
物語シリーズの時系列的には最も過去に当たる作品で、
主人公、阿良々木暦が吸血鬼になった経緯が描かれた話です。

今回はそんな傷物語が映画化されたということで、
三部作まとめて、ネタバレを含むあらすじをご紹介していきたいと思います!

※これ以後の記事には映画のネタバレが含まれます!
 見たくない方はブラバしてくださいね!


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徹底ネタバレ解説! 第一部「傷物語 鉄血編」


先程も言いましたが、
今回話題に上げる「傷物語」は、
全ての物語シリーズの序章に当たる場面です。


序章の序章に当たる第一作目では、

主人公の阿良々木暦が、伝説の吸血鬼である、
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと出会い、
傷ついた彼女の四肢を取り戻すため、
吸血鬼退治の専門家と戦う算段を立てるところまでを描いています。

では、もう少しだけ詳しく内容をネタバレしていきましょう。

傷物語を徹底ネタバレ解説!あらすじ&結末を時系列でまとめ!3
私立直江津高校に通う阿良々木暦は、
校門の前で信号を待っていると、メガネをかけた少女、羽川翼と出会います。

とあるきっかけがあり、
二人は話をしながら道を歩き、アドレス交換をして分かれました。

場面は変わり、夜、暦が本を買いに外へ出た時に、事件は起こります。

突如として道の照明が消え、
地下鉄の入口に、大量の血痕を発見する暦、

血の跡を追っていくと、
そこには金髪で美しい女性が手足をもがれた状態で転がっていたのでした。

この時、暦は、昼間に羽川が話した
「この街には吸血鬼がいる」という話を思い出します。

吸血鬼に暦が近づくと、
彼女は「私を助けるために血をよこせ」と迫り涙を流すのでした。

一度は逃げた暦でしたが、
号泣する吸血鬼の姿が頭から離れず、
結局、決死の覚悟で彼女へ血を与えてしまうのでした。

傷物語を徹底ネタバレ解説!あらすじ&結末を時系列でまとめ!4
再び場面は変わり、
暦は、なぜか少女化した吸血鬼のとなりで目を覚まします。

目を閉じたままの吸血鬼は起きそうになく
一人ビルを探索、やがて屋上にたどり着いた暦は物思いにふけるように佇みました。

その時、雲間から太陽が顔をのぞかせた瞬間、
なぜか暦は全身を炎に包まれ、もがき苦しみ出すのです。

目覚めた吸血鬼の少女によって、
なんとか屋内に引きずり込まれ助かった暦は、
彼女から驚きの話を聞かされます。

彼女は伝説の吸血鬼、
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード、であり、
油断したことで3人の吸血鬼退治専門家に手足をもがれてあの場所に倒れていたこと、

そして、自分に血を与えた暦は、
吸血鬼の眷属となっており、
すでに人間ではなくなっている事。

半吸血鬼のような状態になってしまった暦は、
自分が人間に戻れるのかキスショットに問い詰めますが、

暦を人間に戻す為には、
手足を取り戻すことで自分が完全体に戻る必要があることを説明し、
半ば強制的に暦に対し、自分の手足を取り戻すよう命じるのでした。

渋々、吸血鬼退治専門家を探しに街へと繰り出す暦でしたが、
逆にすぐに見つかり、なすすべなく追い詰められてしまいます。

そこに”謎のバランサー”を名乗る、
忍野メメが現れ、その場を収束させます。

その後、メメと共に廃ビルへと戻り、
キスショットも交えて話した結果、
もう一度、今度は暦が一体一で吸血鬼退治専門家と戦うことを決め第一部は幕を閉じるのでした。

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第二部あらすじは? 「傷物語 熱血編」


傷物語を徹底ネタバレ解説!あらすじ&結末を時系列でまとめ!
幼女の姿で力のないキスショットの代わりに、
吸血鬼退治専門家3人と戦うことになった暦。

第二部である熱血編は、
この3人との戦闘シーンとなります。

まずは1人目、
場面は、暦がドラマツルギーと名乗る吸血鬼退治専門家と
学校のグラウンドで対峙するところから始まります。

しかし、すぐに銭湯に入るわけではなく、
ここでもう一度羽川とのおしゃべりシーン。

”人間強度が下がるから”

という理由から、あえて羽川を遠ざけようとする暦でしたが、
そんな自分に対しても優しい羽川に対し
「友達になってください」と伝えます。

そして戦闘に戻るわけですが、
戦いはいとも簡単に
暦が”鉄球を投げつける”というなんとも力技で勝利を収めます。

戦闘中、暦はドラマツルギーによって腕をもがれるのですが、
吸血鬼の眷属である暦の体はすぐに失った腕を再生。

”伝説の吸血鬼の眷属”という圧倒的な力を手にしていたのです。

戦闘に勝利した暦は、
ドラマツルギーが持っていたキスショットの足を彼女へと渡します。
キスショットはその足を食べる事によって幼女から少女へと成長します。

2人目、エピソードとの戦いでは、
霧へと姿を変えるエピソードに対し、
吸血鬼の力の扱いに慣れていない暦は非常に苦戦します。

その時、実はこっそり見に来ていた羽川が飛び出し、暦に声をかけるのです。

羽川のアドバイスにより、なんとか勝利する暦でしたが、
戦闘の最中、羽川はエピソードによって、
脇腹を大きくえぐられてしまいます。

羽川に対し、自分の吸血鬼の血を与えることで、治療する暦。
なんとか一命を取り留めた羽川は、暦に笑顔を向けるのでした。

最終戦、ギロチンカッターと戦う直前、
メメが暦のもとへとやってきます。
そして言ったのは「委員長ちゃん(羽川)が攫われた」とのこと。

卑怯なことに、羽川を人質に取ったギロチンカッターですが、
暦の新しい吸血鬼としてのスキルによって、
いともあっさりと倒されてしまうのでした。

ついに結末!! 第三部 「傷物語 冷血編」物語の結末は!?


傷物語を徹底ネタバレ解説!あらすじ&結末を時系列でまとめ!1
吸血鬼退治専門家3人にあっさりと勝利し、
ほっとした暦はメメへと問いかけます。

「自分が強すぎるのか、相手が弱すぎるのか」

メメはそれに対し、両方だ、と答えます。

伝説の吸血鬼であるキスショットの前では、
たとえ眷属であったとしても、
人間が勝てる相手ではないのです。

一方で、全ての体を取り戻したキスショットはご満悦の様子。
自分の眷属である暦に対し、
屋上で話がしたい、といい2人は屋上へと向かいます。

キスショットと少しの間話をした暦は、
お腹がすいたといい、コンビニへと買出しに出かけます。

そして戻ってくると、そこには
先ほど自分が倒したギロチンカッターを貪り食うキスショットの姿がありました。

衝撃の光景に思わず嘔吐してしまう暦。
吸血鬼にとって人間とは食べるための存在でしかないのです。

体育倉庫へと閉じこもり、
自分を責める暦、自分が助けてしまったせいで多くの人間が食べられてしまう。
そんなことを考え、自ら自分の命を絶とうとする暦でしたが、

そんな時彼のもとへ一通のメールが。
「女の子のお届けものです」
という言葉とともに、体育倉庫へとやってきた羽川は、優しく暦を諭します。

「死ぬのは罪。キスショットを止められるのもまた、暦しかいない」

向かい合う暦とキスショット。
2人はお互いの言い分を言い合うと、
お互いの体を引きちぎり合い、首を飛ばしあいの殺し合いを行います。

その最中、暦が、キスショットに対して、
吸血を行い、キスショットの体はみるみる小さく、幼くなっていきます。
誰が見ても暦の勝ちは決定的でした。

幼くなったキスショットに対し、
羽川はこの戦いの中、ずっと抱えていた疑問をぶつけます。

「初めから自分が殺されるつもりだったんじゃないの?」

キスショットは、そんなつもりはない。
と言い放ちます。
しかし、それは肯定に等しい、否定だったのです。

彼女は、彼女なりに過去に後悔し、
ようやく死ねる場所を見つけたのでした。

それを知った暦は、
どうしたらいいのかわからなくなり、メメに助けを求めます。

みなが幸せになれる方法はないのかと問う暦に対し、
メメは、そんなものはない。と一蹴し、別の案を提案するのでした。

みなが不幸になる方法、
それは、キスショットが吸血鬼としての力を失い、
暦もまた、人間に限りなく近い人間ではない存在として生きる。というもの

みなが不幸になる選択をした暦は、
キスショットと共に生きることを選んだのでした。

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時系列まとめ!いががだったでしょうか


傷物語のあらすじいかがだったでしょうか?

私個人の感想を言わせて頂ければ、
映像の力はすごく強くて美しかったのですが、
どうしてもエンターテイメントに走る傾向が強く、
原作ファンとしては少し物足りなく感じました。

ただ、原作を知らないで初めて見る方や
海外の方からは非常に面白かったといった評価も上がっているので
全体評価としては成功ではないでしょうか!

あらすじを一気に書いたせいで感想が少なくて申し訳ありませんが、
気になる方はぜひ見てみてくださいね!

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