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ファイナンシャルプランナー(FP)とは?怖いと言われる理由も紹介!

   


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ファイナンシャルプランナー(FP)とは

ファイナンシャルプランナー(FP)とは?怖いと言われる理由も紹介!

ここ近年需要が高まってきているファイナンシャルプランナーという業種
ファイナンシャルプランナーをご存知の方が少ないと聞きました。
そこでここではファイナンシャルプランナーについてご紹介させていただきます。

みなさんの生活では必需品の「お金
これは生きている上で切っては切れないもの
また死んでからも生きている人へ付き纏ってくるものでもあります

生きていると結婚する家を建てる子供を留学させる老後は海外で過ごす…など、
わたしたちの将来の夢や目標をかなえるためにいろんなイベントがたくさん用意されています。

ただ、夢や目標を立てるだけではなく実現までの計画をしっかり立てることが大切です。
この人生設計が「ライフプラン」です。

そして、わたしたちの夢や目標に対して、総合的な資金計画を立て、
経済的な側面から実現に導く方法が「ァイナンシャル・プランニング」です。

これらの計画を立てるためには、金融税制不動産住宅ローン生命保険年金制度などの
幅広い知識が必要になります。

これらの知識を備え、わたしたちの夢や目標がかなうように一緒に考え
サポートするパートナー、いわば、「家計のホームドクター」のような存在が
ファイナンシャル・プランナー(FP)です。

メリット・デメリット

ではファイナンシャルプランナーを利用するメリット・デメリットをご紹介します、

メリット

ファイナンシャルプランナー(FP)とは?怖いと言われる理由も紹介!

Two businessmen looking at report and having a discussion in office.

自分だけのライフプランニングをしてもらえる
まず、FPは現状分析をしっかり行います。
しかも平均値のような一般論ではなく、ライフプランシミュレーションという
自分だけのオリジナルな分析を行うことで問題点をあぶり出します。

だから、本当に自分の場合はどうすべきなのか自ら判断できる材料を提示してくれるのです。

顧客の立場に立って提案してもらえる
課題が見つかった場合はその課題に対してあらゆる分野の解決策を一緒に考え比較・検討します。
ですから、売ることや売る商品が決まっている金融機関に相談するのとは訳が違います。
FPは何かを売るのではなくライフプランに合わせて商品提案をすることができます。

精神的にお金の悩みがなくなる
いくらライフプランニングをしたとしても、未来のことはわかりません。
ただ漠然とお金のことを考えるよりある程度試算をしておくと
プランが変わっても修正をすることが可能です。

ライフプランニングをすることで
不安が解消できて幸せを感じられたり
将来が見通せるから、もやもやがスッキリしたり
人生の岐路での選択肢が明確になり
子供の教育など夫婦で話し合えるきっかけになるのでトータルメリットがあります。


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デメリット

ファイナンシャルプランナー(FP)とは?怖いと言われる理由も紹介!

メリットは上記になりますがデメリットは何でしょうか

良いファイナンシャルプランナーに出会うのは結構難しい

全員資格は持ってますが、人生経験やお客様との対応経験には
個人差があります。

現在FP資格を取得している人数は約815,000名と発表されています。

そのため大切な将来設計に良いプランナーに出会うのは
なかなか難しいです。

ファイナンシャルプランナー相談をした結果、
課題解決の手段が特定の金融商品しか持っていない場合などです。
(例えば投資商品のみとか保険商品のみといった場合です)

一緒に考えていろんな商品の提供ができるプランナーを探しましょう。

プランナーから商品の紹介されたが違う商品を案内された

ファイナンシャルプランナーは、先述した通り顧客と一緒に考え最適な商品を販売せず紹介します。
あくまでもファイナンシャルプランナーは紹介だけで販売ができません。
販売をするには別の専門資格(税理士・弁護士・会計士・宅地建物取引士・生命保険募集人など)が必要です。

また、上記資格を保有していないFPが販売をすると法律違反に抵触する可能性が非常に高いです
そのため例えばファイナンシャルプランナーに相談のみ行って、
金融商品の購入を金融機関で行う場合、
結局金融機関にとって都合の良い商品の提案を受けてしまうということがあります。

その場合は、すぐ契約をするのではなく再度FPへ相談をしFPからアドバイスをもらいましょう

個人情報の裏情報を持っている
特にこれが一番デメリットでもありメリットではないでしょうか

ライフプラインニングを考える時は、
現在の収入・将来的な収入・将来的に考えているイベント
現在の支出・将来的な支出を開示していただく必要があります。

逆にこれがないと一緒に考えることが難しいので
ぜひ包み隠さず全ての情報を教えてください。
そのため開示する前には、信用性を確認し必要であれば取り扱いについて書面をかわす方がいいでしょう

FPが怖いと言われる理由

ファイナンシャルプランナー(FP)とは?怖いと言われる理由も紹介!

お金の相談は信用できる人しか相談することはできないと思いますが
それゆえFPは怖いとイメージがつき第一歩が踏み出せない方が増えています。

本当にFPは怖いのでしょうか

失敗談をご紹介します

専門ではないFPに相談してしまって失敗しました
不動産について専門家の方に詳しく聞いてみようと思いFPの方に相談しました。
自分は不動産についてあまりわかっていなかったので担当してくれたFPの方に一任してました。
そのFPは生命保険メインで不動産や住宅ローンについて全然わかってなく結果返済が難しい住宅ローンを組んでしました。
頼りっきりにせず自分でもちゃんと調べておけば良かったと後悔しています。
検討している保険に加入しているFPに相談するのがおすすめ
生命保険の加入しようと思いFPに相談したのですが、現在の境遇をわからない方に頼んでしまい、
全然必要ない生命保険に加入させられてしまいました。
担当のFPは生命保険に加入していなかったので、次回からは自分が検討しているものに
加入している方に相談しようと学びました。
信頼できるFPに相談するべき
何が良いかもわからず総合的な資産運用についてFPに相談しました。
まだ知識もなかったのでFPの方が言うならと言われるがままにしてしまい、
投資商品を買わされてしまいました。
しかもそのおすすめされた商品で損までしてしまい散々でした。
もっと信頼できる方に相談したら良かったと思っています
これは頭を悩ませる失敗談ですね、
この失敗談があれば怖くもなりますね。
ただ次の項目を押さえることで失敗はしなくくなりますし
それよりFPとの関係がよくなり今後もメリットのある人生設計をすることができます。
・FPの専用分野と相談分野が一緒か
・経験豊富なFPか
・どんな案件を過去に取り扱っていたか
・FPはあくまでも相談役なので最終は自分で調べて間違ってないか確認できているか
・FPに頼りすぎてないか
・疑問に思ったらすぐ質問してみましょう

ファイナンシャルプランナーのまとめ

いかがでしたでしょうか。

ファイナンシャルプランナーの需要が最近多くなってきています。

ファイナンシャルプランナーもプロとして仕事をしていますが

最終的に決めるのはお客様になるのでぜひ信頼できるFPを探して

包み隠さず全て話をしたことでさらに信頼関係が深まることを

心の底から願っております。


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