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パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!

   

パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!1 2018年5月から
ニューミニアルバム「ネオンと虎」リリースツアー
『カムフラージュ』がスタートした

パスピエ

クラシック音楽の印象派
影響を受けている、
ロックバンドとしては異色の存在です。

そんな不思議なパスピエの世界を
覗いてみようと思います。

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パスピエのアニメタイアッップ曲って?


 

印象派ポップロックのパスピエが、
アニメとタイアップしているという
気になる曲を紹介します。

パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!2
「トキノワ」

 

NHK アニメワールド「境界のRINNE」
前期エンディングテーマです。

「境界のRINNE」は、
小学館「週刊少年サンデー」にて連載された、
人間と死神との混血の少年が主人公の
学園コメディー漫画です。

パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!3
一風変わった設定のラブコメに、
パスピエの独特の音楽が
マッチしていて意外でした。

曲はずっと走り抜けるよう
爽やかに展開されます。

ヴォーカルは一層ハイトーンで
曲をひっぱっていきます。

フレーズの終わりの
美しいコード進行が、
不思議世界へ導かれるようです。

パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!4
「裏の裏」

 

同じく「境界のRINNE」の
後期オープニングテーマです。

キーボードのソロから始まるのですが、
とても気持ちの入ったクレッシェンドで、
曲の入りに勢いをつけます。

この曲もテンポが速く、
底で支えるベースがカッコいいです。

裏拍で入るギターやキーボード
所々インパクトを与えてます。

 

アニソンはカッコいい曲多しですが、
パスピエのアニソンは
さらにクリアなサウンド
また違った雰囲気です。

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パスピエのライブ定番曲・代表曲は?


 

パスピエのライブ定番曲、
よく耳にする代表曲の紹介です。
パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!5
「MATATABISTEP」


 

”パパパリラ”という印象的な歌詞と
ちょっとレトロなキーボードが耳に残る、
パスピエのライブ定番曲です。

”百年後の昨日 あなたと出会う ”、
”ひととせ巡り会って ふたとせのおあいこ”、
”字余りに気づいて 詠み人が笑う”など、

歌詞が個性的なのも
パスピエの魅力です。

聴いていると
いろいろ想像が膨らむ歌詞です。

 

 

「チャイナタウン」


 

パスピエのインディーズ時代の
ミニアルバム「わたし開花したわ」
収録されています。

ライブでの盛り上がりはすごいです。

ずっと前からのファンには
何回でも聴きたい一曲ですね。

ギターソロは、派手なのに
エコーのかかった音が柔らかで、
ヴォーカルのかわいらしさと
ぴったりきます。

パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!6
「S.S」

 

メジャー1stアルバム「演出家出演」
1曲目に収録されています。

それぞれのパートが
かなり超絶技巧で演奏していますが、
主張しすぎず曲に溶けあっていて
余計にカッコいいです。

バックでめくるめく動いていく
キーボードをよそに、
クールに歌い上げる
ヴォーカル
も聴きどころです。

 

 

「最終電車」

 

2ndミニアルバム「ONOMIMONO」
収録されています。

イントロのキーボードがちょっと切ない、
でもポップなラブソングです。

このイントロのフレーズが
所々姿を変えて聴こえて
きて、
途中スイングしたり、
パスピエの音楽の幅の広さを感じます。

歌詞も恋する女子の想いを
キリっと代弁しています。

 

パスピエの代表曲を4曲紹介しました。

どれもライブで聴きたい、
盛り上がり必須の定番です。

 

パスピエのオススメ曲はこれ!


 

パスピエらしい、
オススメの曲を3曲紹介します。

 

 

「シネマ」

 

アルバム「演出家出演」に収録されています。

流れるような曲調で、
聴いていて気持ちのいい一曲です。

途中、ヴォーカルがかなり高音なのに
全く耳障りでなく、
正確な音程の歌声は見事です。

さりげなく転調して、
さらにドラマチックにしている
曲構成も素敵です。

イントロでもう手拍子したくなる
ノリのいいオススメの曲です。

パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!7
「△」

 

この曲も「演出家出演」に収録されています。

ちょっとコミカルでアップテンポの
自然に体が動く感じの曲です。

歌いだしの
ベースとドラムのリズムが心地良く、
その後流れるような伴奏に変わり、
曲の中に吸い込まれます。

”気持ちが△”という歌詞ですが、
逆に元気になる言葉も盛り込まれて、
楽しんで聴けます。

 

 

「カーニバル」

 

「演出家出演」のラストに収録されています。

クラシック調のフレーズが
要所要所で登場して、
壮大なイメージの曲です。

曲の始まりからは、
こんな展開になるとは!と、
想像できない感じです。

パスピエの表現力の豊かさ
とても実感できます。

 

 

気分を上げたいときに、
パスピエのオススメ3曲でした。

 


 

パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!最後に!


 

パスピエのアニメタイアップ&ライブ定番・代表曲!歌のオススメも!8
クラシックやロックの枠に
とらわれない自由な

パスピエの音楽の表現。

演奏しているメンバーも
楽しんでいるように見えます。

PVなどでは顔を隠していたパスピエですが、
2016年5月から突然
全く顔を隠さない写真が公開されました。

これはなにかの
サインだったのでしょうか。

そんなふうに驚かされたり、
常に斬新なパスピエワールド
次の仕掛けを期待してしまいます。

これからもパスピエの進化を
一緒に楽しみましょう。

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