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忍びの国(映画)の公開日や試写会はいつ?ストーリーをネタバレ予習

   

忍びの国(映画)の公開日や試写会はいつ?ストーリーをネタバレ予習

「忍びの国」が実写映画に!



昔と違って、
映画の公開のタームが短くなっており、

どんなに超大作でも
公開直前くらいから話題になるのが一般的な映画業界で、
2017年夏公開予定にもかかわらず早くも話題の「忍びの国」


主演である嵐の大野智さんの人気がよく分かりますよね。


果たして、
この「忍びの国」どんな映画なのでしょうか?


また共演者が豪華な点も話題騒然なので、
そのあたりも詳しく見ていこうと思います。


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「忍びの国」どんな映画?ストーリーをネタバレ予習!



忍びの国(映画)の公開日や試写会はいつ?ストーリーをネタバレ予習6

主人公である無門(むもん)【大野智】は、
金にだらしなく、無類の怠け者として見られていたが、
実は裏では史上最強の忍者なのであった。


物語の舞台は、天正七年(1579年)、
織田信長の次男である織田信雄が、
伊賀国に父に相談もせず侵攻したところから始まる。


信雄軍は8000人の大群。


軍勢で劣る伊賀国の劣勢かと思われたが、
伊賀国には後世にも語る継がれる忍び、
つまり忍者がいた。


この「忍びの国」、
歴史好きならピンとくるでしょうが、
「天正伊賀の乱」と言われている実際の史実に基づいたストーリーなのです。


伊賀の忍者の活躍が世に広まったきっかけにもなっており、
最近は日本だけでなくアメリカなど世界でも忍者ブーム。


それだけに、「忍びの国」も
欧米で公開したらかなり話題になるのではないでしょうか?


嵐としてはニノ以来の国際デビューとなるか注目ですね。


また、大野智は忍者役なので、
一般的な忍者をイメージする感じだと、
華麗なアクションなどもあるのでしょうか?


ドラマ「世界一難しい恋」でも「怪物くん」でも
あまり動きは少ない役だっただけに、
ダンスも上手な大野智だけに派手なアクションも期待出来るかもしれません。


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大野智が「忍びの国」で初の時代劇に挑戦!



大野智の映画出演は、
2014年の「ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY」以来約2年ぶり。


大きなスクリーンで
大野リーダーを観られると言うことで、
ファンにとっては公開が待ち遠しいですよね。


しかも、大野智初となる時代劇初挑戦!

現代劇とは違う新たな大野智が観られるかもしれませんね。


公開日はいつ?その前に試写会あったら行きたい!



忍びの国(映画)の公開日や試写会はいつ?ストーリーをネタバレ予習7

気になる公開日ですが、
オフィシャルサイトなどでは2017年夏と具体的な公開日は出てません。

夏って言われても広いよ!早く観たいよ!
って大野ファンからも声が聞こえてきそうです。


だいたい夏の大型映画は夏休みの学生目当てで、
夏休みに入る直前や直後くらいに公開スタートが多いのです。

そう考えると、
7月22日(土)or7月29日(土)当たりが有力なのではと予想してみました。


その前に試写会って普通ありますよね。


これだけの注目映画なので、
試写会を開いてより話題性を増やすはずです。

だいたい1か月前くらいには試写会があるとして、
その2~3か月前には、
試写会のお知らせが公式サイトに登場するのではないでしょうか?



そうなると2017年になったら毎日、
公式サイトをチェックですね。


豪華すぎ!「忍びの国」キャスト陣も話題



この「忍びの国」、
主演の大野智他、共演するキャスト陣の豪華さも話題になっているのです。


まず、主人公・無門の妻として石原さとみ

同じ伊賀国の者として、鈴木亮平、満島真之介、立川談春、でんでんなど。


敵対する織田軍には、
伊勢谷友介、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、マキタスポーツなど、
まさに旬とも言える演技派が集結しているのです。


ジャニーズファンとしては、
大野智同様、知念侑李の時代劇挑戦も楽しみですよね。




映画「忍びの国」スタッフ陣も映画通好み



前述したようにキャストの豪華さで話題の「忍びの国」ですが、
スタッフ陣もなかなかの映画通好み。


監督の中村義洋は
生田斗真の「予告犯」や、
濱田岳・瑛太主演の「アヒルと鴨のコインロッカー」などの
ヒットで知られている名監督で、

大野智とは「映画 怪物君」でのタッグを組んだ旧知の仲。


また、最近では
「殿、利息でござる!」も監督を務めており、
コメディ要素も好きな監督なので、
「忍びの国」も笑える要素があるのかもしれませんね。


忍びの国まとめ



いかがでしたでしょうか?

原作はベストセラーとなった
和田竜の同名タイトル「忍びの国」ですし、
しかも和田流本人が脚本も務めており、
まずストーリーがしっかりしているのは間違いなさそう。



キャストも豪華で、
ストーリーも面白そう!

来夏、伊賀国(現在の三重県北西部)ブーム、
伊賀忍者ブームがきているかもしれませんね。


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