エンタメなんでもブログ♪

ドラマ、バラエティ、映画、漫画、アニメetcあらゆるエンタメを紹介

歪のアマルガムの感想&あらすじと結末をネタバレ!2巻の発売日は?

   

歪のアマルガムの感想&あらすじと結末をネタバレ!2巻の発売日は?1

歪のアマルガムとは?


『三ツ首コンドル』などの
作品を生み出した
石山諒さんの作品です。

作風はダークファンタジー。
『ぬらりひょんの孫』などと同じく
『妖怪』がかかわる漫画です。

『アマルガム』=混ざりもの

という意味として
作中では使われています。

今回はこの作品のあらすじ結末ネタバレ!
そして、二巻の発売日について
お話したいと思います!

Sponsored Link


感想&あらすじと結末をネタバレ!


歪のアマルガムの感想&あらすじと結末をネタバレ!2巻の発売日は?2
すべてが異形のミイラから始まった

久佐場 六道(くさば ろくみち)は普通の高校生。
幼馴染の
火野 彌生(ひの やよい)に
絶賛片思い中。

当初の感じとしては

可哀想なぐらいの一方通行

だったのですが、彌生ちゃんも思ってるのに、
やや愛情表現が過激なツンデレでして
何とかデートの約束にこぎつけるものの

前日の夕方に電車に轢かれかけた子供をかばい

瀕死の重体に

気が付いたら、なぞの研究所に。
実は電車に轢かれかけた子供は

ただの立体映像

実験体を確保するための罠。
そんな非道なことをした研究グループは『賽』(さい)
という闇のマーケティング会社でした。

謎の女性『サラ』によって
その実験体となった六道の身体には『ガシャドクロ』の

『妖細胞』(あやかしさいぼう)を移植されたのでした

生きながらえ、たまたま自我を保ったものの
人とは違う異形のものに…

ある意味死ぬより悲惨ですよね…

自我があるということで、警察の零課に所属する
同級生『黒水 泥舟』(くろみず でいしゅう)に
殺されかけるものの、

何とか助かり、零課に所属することに

そのため、彌生ちゃんとも暫く別れることに。
そのことを告げた六道にサンドイッチを渡し

『ちゃんと感想聞くから、全部食べなさいよ』

と泣きながらもしばらくの別れを告げます。

何故か黒水と同居生活開始。

『妖細胞』を持つ者との激闘
『改造人間』との激闘


その過程で『賽』の事が明らかに…。

そんな中、彌生ちゃんが『賽』につかまり…

Sponsored Link


明かされる衝撃の事実


六道を始め実験として様々な人間に
『妖細胞』を移植していた女『サラ』こそ

『妖細胞』のもととなったミイラを産んだ母

人魚を食べた人間、持つ能力は『不老不死』。
手持ちの移植成功者との
最後の決戦が始まります。

不死をいいことにいろんな細胞を移植しまくりの
サラに圧倒され、自ら自我を手放し、
能力の最大値を落としてまで
サラに立ち向かい、勝利を収めたのですが、

自我を失い、化物に堕ちる直前でした

結末は…


自我を失い黒水に殺される直前に
記憶をたどり、ろくろ首の細胞を移植され
死んだ女性に背中を押され、

自我を取り戻した六道

そうして彼の日常は戻ってきたのでした。
事故で失われた体は
完全に元に戻ったものの、
『妖細胞』は完全にはぬけきらなかったのですが、

オンとオフができるようになったようです

最後彌生ちゃんといい雰囲気になったところで
黒水から呼び出され…

学生で秘密警察、これが僕にいびつな日常

とモノローグで終わります。

多分六道は仏教関係の教え

『六道輪廻』(ろくどう りんね)

から来てるんでしょうね。
サラも人魚みたいな扱いされてますが、実際は

『八百比丘尼』(やおびくに)

だと思われますし。割と日本ベースの本当に妖怪であって、
狼男や吸血鬼とはちょっと違うんだなという印象がありました。

好きな人は多分かなり好きですよ

彌生ちゃんがあんまり出てこないのが
残念と言えば、残念ですね。メインヒロインなのに…。

二話に登場したろくろ首の細胞を移植された女性が
最後に登場したのは
初回登場の

『あなたは諦めないでね』

だけで終わらない感じで良かったです!

2巻の発売日は?


歪のアマルガムの感想&あらすじと結末をネタバレ!2巻の発売日は?4
気になる2巻の発売日は

4月4日です

2ヶ月連続刊行なので
完結巻に当たる3巻は

5月2日発売です

今年は3日から大型連休が始まりますからね。
いわゆるゴールデンウィークですね。

特典とかは特に情報がなかったのでつかないと思われます。

3月、4月、5月と
楽しみな新刊しかありませんね!

今の時点でかなり楽しみです!!


歪のアマルガムまとめ


歪のアマルガムの感想&あらすじと結末をネタバレ!2巻の発売日は?3
純粋にバトル漫画として
戦闘シーンがやっぱりいいんですよね。

黒水と午頭(ごとう)さんが好きでした!

でもそこそこ改造人間とか
改造具合がエグいです…

やや異色のバトル漫画が読みたい人
妖怪とかが出る漫画が好きな人
そういう方には

おすすめです!

少し感動するシーンもあります。
発売中の1巻もこれから発売される2巻も
是非書店で見かけたら手に取って見てください!

Sponsored Link

 - 漫画