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不能犯が映画に!面白いかな?原作漫画のあらすじ&結末をネタバレ

   

不能犯が映画に!面白いかな?原作漫画のあらすじ&結末をネタバレ3
松坂桃李さん主演の「不能犯」
沢尻エリカさんが相手役として出演することが、
先日発表されました。

公開は2018年ということでまだまだ先のようですが・・・。

また、沢尻エリカさんは今回の作品が初めての刑事役で、
アクションにも挑戦すると言う事です。

すごくスタイリッシュで格好良い刑事さんになりそうで、
今から期待大!

といったところでしょうか?

実はこの発表により、
「不能犯」面白いのか?
と気になり、いろいろ調べてまとめてみました!


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「不能犯」原作者は?


原作は宮月新さん。

作画は神崎裕也さんの漫画です。

「グランドジャンプ」(集英社)にて2013年10月より連載が開始されており、

今現在も連載中!

「不能犯」 原作漫画のあらすじネタバレ


不能犯が映画に!面白いかな?原作漫画のあらすじ&結末をネタバレ1
黒いスーツを着た怪しい謎の男。

その男の名は宇相吹正(うそぶき ただし)

ちょっと変わった?いやかなり変わった殺し屋!

噂ではある電話ボックスに
殺してほしい相手とその情報と理由書いた手紙を置いておくと、
始末をしてくれるという。

その方法とは

ターゲットに対して直接手を下すのではなく、
宇相吹のかける言葉によって

「思い込み」

という特殊な能力で命を奪ってゆく・・・。

また赤く光る怪しい目!

この瞳に見つめられるとたちまち「思い込み」は始まってしまう。


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例えば、第1話〈冤罪の償い〉から・・・

カフェ「カラフル」で向かい合う男2人。

「心配しなくていいですよ。楽に逝けます」

と言う宇相吹の言葉を聞くとその直後、机の上に突っ伏し死んでしまう。

闇金業者変死事件として扱われたこの事件を担当したのは、
夜目という女性刑事だった。

不能犯が映画に!面白いかな?原作漫画のあらすじ&結末をネタバレ5
防犯カメラに映っていた黒スーツの男の居場所が判明し、
事情聴取を取るために連行したくて部下の多田と訪れたのは

公園のベンチ。

そこで宇相吹は複数の猫とともにのんびりと寝ていた。

夜目は宇相吹と会話をした時、
赤く光る瞳に

「何かある?」

と思うのだが・・・。

猫に餌をやってくれと頼まれ引き受け、
猫に餌を差し出すと、猫に手首をひっかかれてしまう。

その傷口を宇相吹が舐めるとその傷口が膨れ上がってくるのです。

宇相吹に「毒を盛られたか?」と思い検査をしてみたが、
唾液の成分しか検出することができなかった。

その時河津村という刑事からある実験の話をされる。

被験者を首から下が見えない状態にする。

そして被験者に腕を切ったという感触を与える。

その時
「人間は体の3分の1の血液を失うと死ぬ」
と聞かせておく 。

地面には腕から血が流れているように見せかけるため、水を流し続ける。

実験者が
「そろそろ3分の1の血液が流れ出たところだ」

と言うと被験者はそのままショック状態になり死亡した。

これは「思い込み」で死んでしまったという実験例だと言う。

今回の事件もそういうことではないのか?と。

それは「不能犯」であると・・・。

夜目は過去に「思い込み」で

同僚・河津村の息子を窃盗犯として逮捕し、決めつけていた。
そして河津村の息子は無実を聞き入れられないことに絶望をして自殺をしていた。

その後の捜査で河津村の息子は事件とは無関係だったことがわかる。

人一倍正義感の強い夜目はそのことに今でも苦しんでいた。

不能犯が映画に!面白いかな?原作漫画のあらすじ&結末をネタバレ2
数日後、夜目は「思い込みって何?」と宇相吹に問いかける。
救いを求めていたのだろうか?

宇相吹は夜目と楽しんだ後、お礼にと言った言葉は

「貴方は今夜死ぬ」と・・・。

「人間は脆いと  証明する為 」 と・・・言うが・・・。

夜目は言葉の暗示にかかっていた。
その夜、宇相吹の宣言通り夜目は死んでしまう。

実はやはり息子を無実の罪で死に追いやった夜目が許せない河津村は、
宇相吹に殺害の依頼をしていたのです。

しかし河津村も宇相吹の暗示にかかっていたのだろうか?

宇相吹に依頼の成功の報告をしていたはずだったのだが、
気がついてみるとそこは刑事部屋だったのです。

宇相吹の「愚かだね 人間は」という言葉が・・・。
終わりを告げる。

映画「不能犯」!面白くなる?そして結末は?


不能犯が映画に!面白いかな?原作漫画のあらすじ&結末をネタバレ4
今のところ発表されているキャストは

主人公・宇相吹正役に松坂桃李さん。

そして主人公の宇相吹正を追いかける刑事役に
原作では多田友樹と男性だったのを多田友子と女性に変えてヒロインとして演じる
沢尻エリカさんです。

松坂桃李さんが演じる主人公・宇相吹正は、
瞳から赤く光る妖しい光を放ち、人の心を操る殺し屋。

沢尻エリカさんが演じる多田友子は、
溢れる正義感で悪を倒し、人望も厚くデキる女刑事、

しかも美人!でも口が悪いそうな!

と、なんだか期待出来そうですね!

原作を読む限り、
殺される側も依頼者側も救われないので気持ちがあまり浮上しないのですよね。

その辺は原作のままいくのだろうか?

それとも映画オリジナルで進めていくのだろうか?

気になっちゃいますよね?

そして結末ですが、
この作品まだ連載中です。

第5巻までですと、
多田刑事は宇相吹に関しての記憶を失くしてしまうようですね。

この辺りまでは映画でも描かれるのでしょうか?

宇相吹を追いかける刑事が男性から女性に変わっているので
オリジナルで終わらせることも考えられますね!

いづれにせよ、松坂桃李さんの妖しい殺し屋の手口も見どころですが、

沢尻エリカさんが演じる多田友子が主人公・宇相吹正にどう絡み、
スタイリッシュな沢尻エリカさんのアクションシーンが楽しみでなりません!

今から期待でワクワクして来年が楽しみですね!


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